カリンバ17キーのおすすめ5選!【2026年3月】

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カリンバって、親指で弾くだけでキレイな音が出るんです。 楽器未経験でも今日から弾ける、そんな手軽さが人気の理由です。

そもそもカリンバ17キーって何が弾けるの?

カリンバにはキーの数が8音、10音、17音など種類がありますが、17キーならドレミファソラシドが2オクターブ以上カバーできるので、YouTubeで見かけるカリンバ演奏のほとんどが再現できます。

井口君
井口君

8音だと童謡くらいしか弾けないんですが、17キーならジブリやディズニーの曲も弾けるので満足度が全然違います。 迷ったら17キーにしておくのが安心です。

 

C調(ハ長調)の17キーが主流で、楽譜も圧倒的に多いです。 他の調を選ぶと弾ける曲が限られるので、1台目はC調にしておくのが無難です。

カリンバの価格帯は2,000円〜5,000円くらいが中心です。 高ければいいというわけでもなく、3,000円前後で十分いい音が出るモデルも多いです。

カリンバ17キーの比較表

商品名 素材 付属品の充実度 音の伸び(サスティン) チューニングの安定感
Hostaro マホガニー ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Moon River マホガニー ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
PERDIN マホガニー ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
LingTing LT-K17A ブビンガ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
MAHALO MKA17TD マホガニー ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
吉村さん
吉村さん

LingTingだけブビンガ材で、音の響き方がちょっと上品なんですよね。 予算に余裕があるなら個人的にはLingTingが一番気に入っています。

カリンバ17キーのおすすめランキング5選

第1位:Hostaro カリンバ 17キー 保護ケース付き

Hostaro カリンバ 17キー

Amazonのカリンバカテゴリで常に上位にいるHostaroです。 箱を開けたら保護ケース、チューニングハンマー、クロス、楽譜ブック、指サックまで全部入っていて「これだけで始められるじゃん!!」って感動しました。

Hostaroのここに注目
キーに音名が刻印されていて、初めてでもどの指で弾けばいいか迷いません。 本体のグラデーションカラーもおしゃれで、インテリアとして置いても映えます。

ただ、個体差があるのか届いた直後はチューニングがちょっとズレていることがあります。 付属のハンマーで調整すれば問題ないですが、最初だけ少し手間がかかります。

第2位:Moon River カリンバ 17キー チューニング済み

Moon River カリンバ 17キー

Moon Riverはチューニング済みで届くので、箱から出してすぐ弾けるのが最大のメリットです。 正直、カリンバのチューニングって初心者には地味にハードル高いんですよね。 それがないだけで気持ちがラクです。

音階の刻印も見やすくて、弾いてみた感じ音の粒がはっきりしていました。 2,000円台でこの音質は驚きです。

ただ、保護ケースは付属していないので、持ち運びたい人は別でケースを買う必要があります。

第3位:PERDIN カリンバ 初心者セット 17キー マホガニー

PERDIN カリンバ 17キー

PERDINも付属品がたっぷりの初心者セットです。 ケース、ハンマー、クロス、楽譜、指サック、スタディブックと盛りだくさん。

井口君
井口君

Hostaroと迷う人が多いんですが、PERDINのほうが本体の重さが少し軽めです。 手が小さい方や長時間弾く方はこっちのほうが疲れにくいかもしれません。

音は柔らかめで、ぶっちゃけ高音の伸びはHostaroやLingTingに比べるとちょっと物足りない印象です。 でも「とりあえず安くて付属品が多いものから始めたい」という人には十分な品質です。

第4位:LingTing カリンバ 17キー ブビンガ材 LT-K17A

LingTing カリンバ LT-K17A

LingTingは他の4つとは素材が違います。 マホガニーではなくブビンガ材を使っていて、音の響きが少し硬めでクリアなんです。 弾いてみると「あ、音がちゃんと前に飛ぶ感じがする」と思いました。

LingTingのポイント
ブビンガ材ならではのサスティン(音の伸び)が長く、メロディがきれいに聴こえます。 チューニングの安定感も高いので、頻繁にハンマーで直す必要がないのも楽です。

ただ、付属品は少なめで価格も他よりやや高いです。 「最初から音にこだわりたい」「2台目のカリンバが欲しい」という人向けです。

第5位:MAHALO カリンバ 17キー MKA17TD

MAHALO カリンバ MKA17TD

MAHALOはウクレレブランドとして有名で、カリンバも手がけています。 実際に触ってみると、本体の木目がきれいで丁寧に作られている印象を受けました。

音色は温かみがあって、寝る前にポロポロ弾くのにちょうどいい柔らかさです。 ただ、正直なところ音量は小さめなので、動画を撮りたい人には物足りないかもしれません。

吉村さん
吉村さん

MAHALOはウクレレで培った楽器づくりのノウハウがあるので、木材の質感は間違いないです。 「ブランド力で安心して買いたい」という人にはおすすめできます。

カリンバ17キーを弾くときのちょっとしたコツ

親指の爪を少し伸ばすと弾きやすい
カリンバは爪の先端でキーを弾くので、深爪だとうまく音が出ません。 2〜3mm程度伸ばしておくのがベストです。

 

最初のうちは「ドレミファソラシド」を順番に弾くだけで十分です。 カリンバのキー配列は左右交互に並んでいるので、ピアノの感覚とは違って最初は戸惑います。

井口君
井口君

YouTubeで「カリンバ 楽譜」と検索すると数字譜がたくさん出てきます。 数字譜は音名が数字で書かれているので、楽譜が読めなくても大丈夫ですよ。

カリンバと一緒にあると便利なグッズ

あると嬉しいアイテム
チューナーアプリ:スマホの無料アプリで正確にチューニングできます。 付属のハンマーと組み合わせて使うと便利です。

指サック:長時間弾くと親指が痛くなることがあります。 シリコン製の指サックがあると安心です。

保護ケース:持ち運びや保管時にホコリや傷から守ってくれます。 付属していないモデルを買った場合は別途用意するのがおすすめです。

この記事を書いた人
浦 ちとせ●浦 ちとせ(筆者)
生活雑貨や趣味アイテムの記事を中心に執筆しているプロライター。 今回はカリンバ専門ショップのスタッフと楽器メーカー担当者へのリサーチをもとに記事を書きました。 読者目線で分かりやすく伝えることを心がけています。
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