ハンドマイク ワイヤレスのおすすめ5選!【2026年3月】

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町内会のイベントでワイヤレスマイクを急遽用意することになり、どれを買えばいいのか全く分からず困った経験があります。

有線マイクからワイヤレスに変えて感じたメリットと落とし穴

ワイヤレスのハンドマイクに変えて一番良かったのは、動き回れること。 司会やプレゼンでステージの端まで歩いてもケーブルを気にしなくていいのは想像以上に楽です。

井口君
井口君

ケーブルに足を引っかけてスピーカーを倒しかけたことがあるんですよ。あの恐怖を考えると、ワイヤレスにして本当に良かったです。

ただ、落とし穴もあります。

ワイヤレスマイクは電池切れ・電波干渉・遅延という3つのリスクがあります。 イベント本番で電池が切れるのは笑えない事故なので、必ず予備電池かフル充電を確認してから使いましょう。

 

ワイヤレスハンドマイクのおすすめ5選ランキング

ワイヤレスハンドマイク比較表
商品名 接続方式 マイク本数 電波の安定感(5段階) セッティングの手軽さ(5段階)
Alvoxcon CK210 UHF 1本 ★★★★☆ ★★★★★
JAMELO デュアルUHF UHF 2本 ★★★★☆ ★★★★☆
Oulou UHF UHF 1本 ★★★☆☆ ★★★★★
Alvoxcon UM410Pro USB UHF 1本 ★★★★☆ ★★★★★
ATW-1102 2.4GHz 1本 ★★★★★ ★★★☆☆

 

第1位:Alvoxcon CK210 ワイヤレスマイクセット

Alvoxcon CK210 ワイヤレスマイクセット

受信機を繋ぐだけですぐ使えるシンプルさが最大の良さです。 初めてワイヤレスマイクを使ったのがこれだったんですが、箱を開けて5分で音が出せたのには驚きました。

UHF帯なので電波干渉も比較的少なく、20〜30人規模の会議室や小ホールなら問題なく使えます。

注意点としては、受信機がやや大きめなので、ミキサーやアンプ周りのスペースを確保しておく必要があります。

 

第2位:JAMELO デュアルUHF ワイヤレスマイク

JAMELO デュアルUHF ワイヤレスマイク

マイクが2本セットなのに1万円以下!!これはカラオケ大会やデュエットに超超超お得です!!

金属ボディで持った感じもしっかりしています。 2人でトークイベントをやるときや、結婚式の余興で使いたいときにちょうどいいセットです。

ただ、2本同時に使うと片方の音がわずかに遅れて聞こえることがあったので、シビアなタイミングが求められる場面には向かないかもしれません。

吉村さん
吉村さん

2本セットでこの価格はかなりお買い得。忘年会やパーティー用に1セット持っておくと重宝しますよ。

 

第3位:Oulou 充電式ワイヤレスマイク

Oulou 充電式ワイヤレスマイク

充電式なので電池交換が不要です。 合金製ボディは見た目に高級感があり、ビジネスのプレゼンでも違和感なく使えます。

12チャンネル対応なので、同じ会場で複数のワイヤレス機器を使う場面でも干渉を避けやすいです。 技適認証済みなので法的にも安心して使えます。

正直なところ、電波の到達距離はカタログ値ほど飛ばない印象で、壁を挟むと不安定になることがありました。 見通しの良い屋内で使うのが無難です。

 

第4位:Alvoxcon UM410Pro USB ワイヤレスマイク

Alvoxcon UM410Pro

USB受信機をパソコンに挿すだけで使えるのが最大の特長です。 Zoomやオンラインセミナーで、自分だけワイヤレスで動き回りながら話せるのはかなり便利でした。

モニタリング機能付きなので、イヤホンで自分の声をリアルタイムで確認できます。

井口君
井口君

USB接続はドライバー不要で繋がるのが楽なんですが、Mac環境だと音量調整がちょっとクセがあるので事前に確認しておいたほうがいいです。

デメリットは、XLR出力がないのでPA機材には直接繋げないこと。 あくまでPC向けのワイヤレスマイクです。

 

第5位:オーディオテクニカ ATW-1102

オーディオテクニカ ATW-1102

2.4GHz帯のデジタルワイヤレスで、音質と安定性は今回の5本の中ではトップクラスです。 さすがオーディオテクニカだなと思いました。

ペアリングも自動で行われるため、現場でバタバタしているときでもスムーズに使い始められます。

吉村さん
吉村さん

価格はこのランキングの中で飛び抜けて高いので、用途が月1回程度のイベントなら正直コスパは微妙です。週1以上使うなら元が取れます。

デメリットは価格帯がかなり高いこと。 趣味の範囲を超えた本格的な使い方をする人向けです。

 

ワイヤレスハンドマイクを選ぶときの注意ポイント

  • 技適マークの有無:日本国内で使うなら技適認証が必要です。 海外製の安い機種は認証がないことがあるので注意してください。
  • 電波方式:UHFとBluetoothと2.4GHzがあります。 遅延の少なさではUHFか2.4GHzが有利です。
  • バッテリー持ち:イベントの長さに合わせて余裕のある機種を選びましょう。

 

こんなシーンでワイヤレスハンドマイクが大活躍

使えるシーン
  • 結婚式の余興やスピーチ
  • 町内会や自治会のイベント司会
  • 学校の文化祭や発表会
  • オンラインセミナーやウェビナー(USB対応機種)
  • カラオケ大会や忘年会
井口君
井口君

個人的には結婚式の余興で使ったときが一番感動しました。ケーブルを気にせず歩き回れるだけで、余裕を持って話せるようになります。

 

あると便利なワイヤレスマイクの関連アイテム

  • 予備の乾電池:電池式の場合は必ず新品の予備を用意。 リハーサルで使った電池のまま本番に臨まないこと。
  • マイクスタンド:手持ちに疲れたときや、スピーチ台に固定したいときに。
  • ミニミキサー:スピーカーに直接繋ぐ場合、ミキサーがあると音量調整がしやすくなります。

 

この記事を書いた人
RASUさん●RASUさん
音楽機器やオーディオ機材を得意とするプロライター。 音響業者やイベント運営スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回はイベント会社2社にワイヤレスマイクの選定基準をヒアリングしました。
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