卓上でも旅行先でも、サッと立てて手ブレを抑えられるミニ三脚。軽さや耐荷重、雲台の使い勝手で選びやすい7台を並べます。スマホ派にも一眼派にも合うものが見つかります。
この記事で紹介するミニ三脚7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ulanzi ミニ三脚 MT-08 | ![]() |
92gで安いスマホ対応機 | Amazon楽天 |
| 2位 | Ulanzi ミニ三脚 MT-16 | ![]() |
4段で高さも出せる | Amazon楽天 |
| 3位 | Leofoto ミニ三脚 MT-03 | ![]() |
162gで耐荷重5kgの本格派 | Amazon楽天 |
| 4位 | サンワサプライ DG-CAM29 | ![]() |
水準器つきで水平が楽 | Amazon楽天 |
| 5位 | ナカバヤシ Digio2 DCA-109BK | ![]() |
70gで千円以下の入門機 | Amazon楽天 |
| 6位 | VRIG Select ミニ三脚 | ![]() |
約36gで最軽量クラス | Amazon楽天 |
| 7位 | Leofoto MT-03+LH-25 セット | ![]() |
雲台つきで届いてすぐ使える | Amazon楽天 |
ミニ三脚を選ぶときに見ておく3つのこと
まず載せるカメラの重さと耐荷重を合わせます。 スマホや軽いミラーレスなら1kg前後、一眼と望遠まで載せるなら5kgほどの余裕がほしいところです。
次に持ち運びやすさです。 毎日カバンに入れるなら、300g以下で収納20cm前後のモデルだと荷物になりません。

重さと安定感をならべて見比べる
持ち運びやすさ、安定感、高さの出しやすさを表にしました。 スマホ中心か一眼中心かで、選ぶ軸が変わってきます。
| 商品名 | 重さ | 持ち運びやすさ | 安定感 | 高さの出しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| Ulanzi MT-08 | 92g | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Ulanzi MT-16 | 170g | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Leofoto MT-03 | 162g | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| サンワサプライ DG-CAM29 | 355g | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ナカバヤシ DCA-109BK | 70g | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| VRIG Select | 約36g | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| Leofoto MT-03+LH-25 | 340g | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
ミニ三脚のおすすめ7選!用途で選ぶ
1位 Ulanzi ミニ三脚 MT-08

92gと軽いのに、3段に伸ばせてスマホもカメラも立てられる万能タイプです。 私は旅行のたびに持っていきますが、たたむと手のひらサイズでカバンの隅に収まります。
脚を閉じればセルカ棒のようにも握れて、自撮りにも使えます。 2000円ほどと安いので、最初の1本にちょうどいい存在です。

92gで安い、スマホもカメラも立てられる万能機
2位 Ulanzi ミニ三脚 MT-16

センターポールを4段で最大22.5cmまで伸ばせて、卓上でも少し高さのある画角を作れます。 口コミでは、360度回るアクセサリーシューにライトを付けて配信に使う、という声が目立ちました。
雲台はボールタイプで横90度まで倒せるので、縦位置の撮影もこなせます。 3000円弱と手頃で、MT-08より高さがほしい人に向いています。
4段で高さも出せる、配信にも向く一本
3位 Leofoto ミニ三脚 MT-03

162gと軽いのに耐荷重が5kgもあり、フルサイズの一眼を載せてもグラつきません。 レビューでは、脚のスロットにアクセサリーを足したり、フェンスに引っかけて固定できる作りが好評でした。
金属の質感がしっかりしていて、長く使える安心感があります。 登山や街歩きなど、機材をきちんと支えたい人に向いた本格派です。
162gで耐荷重5kg、一眼も支える本格派
4位 サンワサプライ コンパクト三脚 3段 DG-CAM29

全高65cmまで伸びる3段式で、卓上より少し高い位置からも狙えます。 私はデスクのWEB会議で使っていて、水準器で水平を合わせられるのが地味に便利でした。
3WAY雲台なので上下左右をきっちり決められ、縦位置にも切り替えられます。 クイックシューつきで着け外しも早く、1500円ほどとお手頃です。
水準器とクイックシューつき、WEB会議にも便利
5位 ナカバヤシ Digio2 ミニ三脚 スタンダード250 DCA-109BK

70gに全高16cmと小さく、千円を切る価格で気軽に試せる入門機です。 口コミでは、コンデジや軽いカメラで卓上撮影に使うのにちょうどいい、という声が多く見られました。
ボールジョイントの雲台で角度も自由に決められます。 まずミニ三脚を試してみたい、という人の最初の1本に向いています。
ナカバヤシ Digio2 ミニ三脚 スタンダード250 DCA-109BK
70gで千円以下、卓上撮影を試す入門機
6位 VRIG Select ミニ三脚

約36gで収納すると9cmほどと、ポケットに入れても存在を忘れる軽さです。 私はカメラバッグの隙間に常に入れていて、ふいに手ブレを抑えたいときにサッと出せて助かっています。
底のゴムパッドが効いていて、つるつるの机でもズレにくいです。 耐荷重も1.5kgあり、軽いカメラなら十分に支えられます。
約36gの最軽量クラス、常に持ち歩ける一本
7位 Leofoto MT-03+LH-25 ミニ三脚 自由雲台セット

人気のMT-03に自由雲台LH-25が付いたセットで、箱を開けてすぐ本格的な撮影を始められます。 販売店に聞くと、テーブルフォトや旅行の持ち歩き用に選ぶ人が多いそうです。
耐荷重5kgと安定感があり、雲台の固定力もしっかりしています。 単品でそろえる手間を省きたい人に向いた組み合わせです。
Leofoto MT-03+LH-25 ミニ三脚 自由雲台セット
雲台つきで届いてすぐ使える、耐荷重5kgの本格セット
買ったあとに試したい使い方のコツ
まず脚をいっぱいに開いて重心を低くすると、それだけで安定感が上がります。 風のある屋外では、真ん中のポールは伸ばさず低く構えると揺れにくいです。
スマホで使うなら、別売りのスマホホルダーを1つ足しておくと便利です。 縦にも横にも固定できて、料理や自撮りの角度を細かく決められます。

●RASUさん(筆者)カメラ周辺機器やガジェットを得意とするプロライターです。メーカーや販売店へのリサーチと、自分で使った実感をあわせて記事を書いています。買う前に迷いやすいポイントを、わかりやすく届けることを大事にしています。


