卓上でも旅行でも使えるミニ三脚のおすすめ7選!【2026年9月】

カメラ・ビデオカメラ用アクセサリ
最近の更新内容
  • 2026年9月17日:7商品すべての価格と在庫を確認し、1商品を入れ替えました
  • 2026年9月17日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月17日:記事全体の文章を更新しました
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卓上でも旅行先でも、サッと立てて手ブレを抑えられるミニ三脚。軽さや耐荷重、雲台の使い勝手で選びやすい7台を並べます。スマホ派にも一眼派にも合うものが見つかります。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するミニ三脚7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Ulanzi ミニ三脚 MT-08 Ulanzi ミニ三脚 MT-08 92gで安いスマホ対応機。約2,180円 Amazon楽天Yahoo!
2位 Ulanzi ミニ三脚 MT-16 Ulanzi ミニ三脚 MT-16 4段で高さも出せる。約2,780円 Amazon楽天Yahoo!
3位 マンフロット PIXI EVO マンフロット ミニ三脚 PIXI EVO 耐荷重2.5kgで一眼も載る。約3,527円 Amazon楽天Yahoo!
4位 サンワサプライ DG-CAM29 サンワサプライ コンパクト三脚 DG-CAM29 水準器つきで水平が楽。約1,518円 Amazon楽天Yahoo!
5位 ナカバヤシ Digio2 DCA-109BK ナカバヤシ Digio2 ミニ三脚 DCA-109BK 70gで1,000円台の入門機。約1,628円 Amazon楽天Yahoo!
6位 VRIG Select ミニ三脚 VRIG Select ミニ三脚 約36gで最軽量クラス。約999円 Amazon楽天
7位 Leofoto MT-03+LH-25 セット Leofoto MT-03+LH-25 ミニ三脚 自由雲台セット 雲台つきで届いてすぐ使える。約23,023円 Amazon楽天Yahoo!

ミニ三脚を選ぶときに見ておく3つのこと

まず載せるカメラの重さと耐荷重を合わせます。 スマホや軽いミラーレスなら1kg前後、一眼と望遠まで載せるなら5kgほどの余裕がほしいところです。

次に持ち運びやすさです。 毎日カバンに入れるなら、300g以下で収納20cm前後のモデルだと荷物になりません。

雲台の作りも意外と大事です。角度を自由に決められる自由雲台なら、料理やローアングルの撮影がぐっとやりやすくなります。ワンタッチで外せるクイックシューつきだと、さらに手早く使えます。

重さと安定感をならべて見比べる

持ち運びやすさ、安定感、高さの出しやすさを表にしました。 スマホ中心か一眼中心かで、選ぶ軸が変わってきます。

商品名 重さ 持ち運びやすさ 安定感 高さの出しやすさ
Ulanzi MT-08 92g ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
Ulanzi MT-16 170g ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
マンフロット PIXI EVO 約267g ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
サンワサプライ DG-CAM29 355g ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
ナカバヤシ DCA-109BK 70g ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
VRIG Select 約36g ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
Leofoto MT-03+LH-25 340g ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆

ミニ三脚のおすすめ7選!用途で選ぶ

1位 Ulanzi ミニ三脚 MT-08

Ulanzi ミニ三脚 MT-08

92gと軽いのに、3段に伸ばせてスマホもカメラも立てられる万能タイプで、価格は約2,180円です。 私は旅行のたびに持っていきますが、たたむと手のひらサイズでカバンの隅に収まります。

脚を閉じればセルカ棒として握れて、自撮りにも使えます。 2,000円ほどと安いので、最初の1本にちょうどいい存在です。

ここが気になる
軽いぶん、重い一眼を載せるとやや心もとないです。大きなカメラを使う人は下の耐荷重が高いモデルが向いています。楽天は約2,580円、Yahoo!ショッピングは約2,591円で、Amazonが一番安く買えます。

Ulanzi ミニ三脚 MT-08

92gで安い、スマホもカメラも立てられる万能機。約2,180円

2位 Ulanzi ミニ三脚 MT-16

Ulanzi ミニ三脚 MT-16

センターポールを4段で最大22.5cmまで伸ばせて、卓上でも少し高さのある画角を作れ、価格は約2,780円です。 口コミでは、360度回るアクセサリーシューにライトを付けて配信に使う、という声が目立ちました。

雲台はボールタイプで横90度まで倒せるので、縦位置の撮影もこなせます。 3,000円弱と手頃で、MT-08より高さがほしい人に向いています。

気になる点は、高く伸ばすほど揺れやすくなること。重いカメラを一番上まで伸ばすと不安定なので、低めで使うと安心です。楽天は約2,780円でAmazonと同じ価格、Yahoo!ショッピングは約3,352円です。

3位 マンフロット ミニ三脚 PIXI EVO

マンフロット ミニ三脚 PIXI EVO ボール雲台 MTPIXIEVO-BK

三脚の定番メーカー、マンフロットのミニ三脚で、約267gで耐荷重2.5kgあり、ミラーレスに標準ズームを付けても支えられます。価格は約3,527円です。口コミでは、脚の角度を2段階に変えられ、低いローアングルと20cmほどの高さを使い分けられる点が好評でした。

ボール雲台は横に90度倒せて縦位置の撮影もこなし、ダイヤルを回すだけでしっかり固定できます。 脚をたたむと握りやすく、動画のハンドグリップとしても使えます。

ここが気になる
たたんでも23cmほどあり、ポケットには入りません。カバンに入れて持ち歩く前提で考えると、この安定感が生きます。楽天は約4,219円、Yahoo!ショッピングは約4,275円で、Amazonが一番安く買えます。

4位 サンワサプライ コンパクト三脚 3段 DG-CAM29

サンワサプライ コンパクト三脚 DG-CAM29

全高65cmまで伸びる3段式で、卓上より少し高い位置からも狙えて、価格は約1,518円です。 私はデスクのWEB会議で使っていて、水準器で水平を合わせられるのが地味に便利でした。

3WAY雲台なので上下左右をきっちり決められ、縦位置にも切り替えられます。 クイックシューつきで着け外しも早く、1,500円ほどと手頃です。

気になるのは355gとやや重めなこと。ポケットに入れる用途には大きいので、机やカバンでの持ち歩き向きと考えておくとよいです。楽天とYahoo!ショッピングは約1,524円で、Amazonとほぼ同じ価格です。

5位 ナカバヤシ Digio2 DCA-109BK

ナカバヤシ Digio2 ミニ三脚 DCA-109BK

70gに全高16cmと小さく、1,628円ほどの価格で気軽に試せる入門機です。 口コミでは、コンデジや軽いカメラで卓上撮影に使うのにちょうどいい、という声が多く見られました。

ボールジョイントの雲台で角度も自由に決められます。 まずミニ三脚を試してみたい、という人の最初の1本に向いています。

ここが気になる
軽くて価格も抑えめなぶん、重いカメラだと安定しにくいです。載せるのはスマホや小型カメラにとどめるのが安心です。楽天は約1,545円、Yahoo!ショッピングは約1,628円で、楽天が一番安く買えます。

6位 VRIG Select ミニ三脚

VRIG Select ミニ三脚

約36gで収納すると9cmほどと、ポケットに入れても存在を忘れる軽さで、価格は約999円です。 私はカメラバッグの隙間に常に入れていて、ふいに手ブレを抑えたいときにサッと出せて助かっています。

底のゴムパッドが効いていて、つるつるの机でもズレにくいです。 耐荷重も1.5kgあり、軽いカメラなら十分に支えられます。

気になる点は、脚が短いので高さはほぼ出せないこと。あくまで低い位置で固定する用途に割り切ると、この軽さが効いてきます。楽天は約1,599円で、Yahoo!ショッピングには出品が無く、Amazonが一番安く買えます。

VRIG Select ミニ三脚

約36gの最軽量クラス、常に持ち歩ける一本。約999円

7位 Leofoto MT-03+LH-25 雲台セット

Leofoto MT-03+LH-25 ミニ三脚 自由雲台セット

人気のMT-03に自由雲台LH-25が付いたセットで、箱を開けてすぐ本格的な撮影を始められ、価格は約23,023円です。 販売店に聞くと、テーブルフォトや旅行の持ち歩き用に選ぶ人が多いそうです。

耐荷重5kgと安定感があり、雲台の固定力もしっかりしています。 単品でそろえる手間を省きたい人に向いた組み合わせです。

ここが気になる
セットのぶん2万円台と価格は高めです。まず気軽に試すなら上位の安いモデル、長く本気で使うならこのセットという分け方が向いています。楽天とYahoo!ショッピングは約22,770円で、Amazonより少し安く買えます。

買ったあとに試したい使い方

まず脚をいっぱいに開いて重心を低くすると、それだけで安定感が上がります。 風のある屋外では、真ん中のポールは伸ばさず低く構えると揺れにくいです。

スマホで使うなら、別売りのスマホホルダーを1つ足しておくと便利です。 縦にも横にも固定できて、料理や自撮りの角度を細かく決められます。

自撮り棒と三脚を兼ねるアイテムを紹介した記事に、こんな一節がありました。「離れた場所からシャッターを押せるのが一番の良さで、三脚モードと組み合わせれば集合写真にも自分が入れます」(出典 ソニックE おすすめベスト)。ミニ三脚でも、スマホの音量ボタンやリモコンでも同じことができます。
夜景やカフェなど暗い場所では、シャッターを押す振動でブレることがあります。セルフタイマーを2秒にしておくと、手を離してから撮れてブレをぐっと減らせます。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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