車 トランクカーゴ サイズのおすすめ5選!【2026年5月】

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キャンプ道具を車に積みっぱなしにしたい家族にこそ、サイズ選びで迷わないトランクカーゴが頼りになります。

井口君
井口君
正直、最初に60Lを買ってみたら大きすぎて、結局50Lに買い直した経験があります。サイズは超大事ですよ!

トランクカーゴ選びを左右する3つのサイズ基準

キャンプ用品店のスタッフにヒアリングして見えてきたのは、トランクカーゴで失敗する人の多くが「サイズ感をイメージできないまま買っている」という事実です。中身の重さと積載スペース、運ぶ動線をセットで考えることが大事だと教わりました。

 

車のトランク幅、座席を倒したときの奥行き、ロードバイクや子供用バギーが同居するか。この3つを必ず採寸してから選ぶと、買ったあとのがっかりがぐっと減ります。

 

個人的には50Lがオールラウンドで使いやすいサイズだと感じています。30Lだと意外と入らず、70Lだとひとりで持ち上げるのがしんどい場面が出てきます。

吉村さん
吉村さん
これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。中身の重さで腰を痛めた話を販売店でも聞きました。

車 トランクカーゴ サイズのおすすめ5選!【2026年5月】

第1位:TRUSCO トランクカーゴ フラット天板仕様 50L BLKCF-50

TRUSCO トランクカーゴ 50L

キャンプ場での使用率がとても高い50Lの新モデル。フラット天板仕様なので、上に別の箱を重ねても安定感が違います。ぶっちゃけ、これを使い始めてから車内のレイアウトが整いました。

蓋を踏み台代わりに腰掛けてもびくともしない剛性で、子供を抱っこしながら乗り降りするシーンでも安心。整備士に聞いた話では、車のサスペンションへの影響を考えるなら満載状態でも荷重バランスが取りやすい50Lが王道とのことでした。

 

惜しいのは色のバリエーションが少ない点。グレー系メインなので、明るい雰囲気を求めるなら他社の検討も視野に。

 

第2位:リス RISU スタックカーゴ トレー Sタイプ 182108

リス RISU スタックカーゴ トレー

トランクカーゴ本家のリス製で、用品の細かい整理に役立つトレータイプ。これがあるだけで、コードや調理小物がカーゴの底に沈むストレスから解放されました。

ダークグレーの落ち着いた色味で、車内に置いても浮きません。妻からも「車のトランクが整って見える」と好評で、家族のキャンプデビューの背中を押す存在になりました。

 

単体では収納量が控えめなので、メインのカーゴと組み合わせて使うのがおすすめです。

 

第3位:アイリスオーヤマ ハードケース カートランク 130L CK-130

アイリスオーヤマ カートランク 130L

マジで最強!!キャンプ4家族で集まる時にこの130Lが2つあれば、ほぼ全員分のテントや寝袋を放り込めます!容量の暴力で家族キャンプの積載問題を解決できる頼もしい一台。

固定ベルト付きで、ミニバンのフロアにきっちりロックできるのが便利でした。アイリスオーヤマは大型ホームセンターでも見かけるブランドで、保証関連のリサーチでも対応が比較的早いと評判です。

 

セダンや軽自動車だとサイズが大きすぎて入りません。ミニバンやSUV向きの大型サイズです。

 

第4位:リス トランクカーゴ メッシュカーゴ ブラック 16L GHON215

リス メッシュカーゴ 16L

16Lのコンパクト設計はディキャンプや釣り、サブ用途で大活躍します。メッシュ仕様なので、濡れたタオルや洗い物を放り込んでも蒸れにくい使い心地でした。

本体が軽いので、車のトランクから自宅玄関までの動線がスムーズ。子供が自分で運べるサイズというのも、家族キャンプには地味に効いてくる利点でした。

 

小物用としては優秀ですが、メイン収納としては容量が小さいので注意。

 

第5位:アイリスオーヤマ RVBOX 900D 900×400×280

アイリスオーヤマ RVBOX 900D

トランクカーゴと並んで車中泊やキャンプ層に支持されているRVBOXシリーズの代表モデル。鍵穴付きで車外保管にも安心感があるのが他にはない強みでした。

横長サイズで90cm幅。テントポールや釣竿のように長尺の道具を入れたい方には選択肢としてピッタリです。グレー/ダークグリーンのアウトドアらしい色味も気分を上げてくれます。

 

スタッキング性能はトランクカーゴ系より弱め。積み上げる前提の方は重ねやすさが惜しいと感じるかも。

 

サイズ選びで迷わないための採寸チェックリスト

店頭でカーゴを見ても、車に積んだ瞬間に「あれ、入らない」という体験は多くの方が経験します。販売店ヒアリングをもとに、買う前のチェックリストを作りました。

 

採寸の3項目
①トランク開口部の最も狭い幅。②シートを倒したときの最大奥行き。③天井までの実寸。この3点を測ってメモしておけば、現地で迷うことがほぼなくなります。

もうひとつ覚えておきたいのが「ひとりで運ぶか/ふたりで運ぶか」を先に決めること。70Lや130L級はふたり前提のサイズです。ひとり運用なら50L以下が現実的でした。

体感ベースで並べたサイズ別比較表

スペックでは伝わらない実用感を、独自項目で並べてみました。家族構成やキャンプスタイル別の参考にどうぞ。

モデル 容量 ひとりでの運びやすさ 車中泊での重ねやすさ 濡れ物対応
TRUSCO 50L 50L ★★★★ ★★★★★ ★★★
リス スタックカーゴ トレー S 小型 ★★★★★ ★★★ ★★
アイリスオーヤマ 130L 130L ★★ ★★★ ★★★
リス メッシュ 16L 16L ★★★★★ ★★ ★★★★★
アイリスオーヤマ RVBOX 900D 90cm幅 ★★★ ★★ ★★★★

一緒に揃えると車内がもっと整うアイテム

カーゴ単体だけでなく、組み合わせで活用感が一段上がります。販売店スタッフが実際にレジで一緒に提案している組み合わせを紹介します。

 

あわせ買い候補
カーゴ固定用ベルト、防水インナーバッグ、引き出し式ラック。これでテント設営前の探し物時間が劇的に減ります。

整備士からは「重量物を後部右側に偏らせるとサスペンションのバランスを崩しやすい」という助言ももらいました。中央寄りに積むと操縦感も安定します。

この記事を書いた人

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RASUさん●RASUさん
カー用品やガジェット分野を得意とするプロライター。本記事の筆者として、キャンプ用品店スタッフや整備士へのリサーチをもとに、車に積みやすいトランクカーゴのサイズ選びを家族目線で紹介しています。現場の声まで踏み込んでお届けしています。
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