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コスパのいいゲーミングキーボードは、スイッチの方式と大きさと軸の種類で選ぶと迷いません。5,000円台から1万円前後まで、用途ごとにおすすめを5つ紹介します。
この記事で紹介するコスパのいいゲーミングキーボード5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム V custom VK200S | ![]() |
銀軸の65%で机を広く使える | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | Razer Ornata V3 X | ![]() |
テンキー付きで打鍵音が小さい | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | ロジクール G413 TKL SE | ![]() |
押した感触があり長く使える | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | HyperX Alloy Origins Core | ![]() |
アルミの本体に赤軸のメカニカル | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | SteelSeries Apex 3 TKL | ![]() |
静音スイッチで飲み物にも強い | Amazon楽天Yahoo! |
コスパのいいゲーミングキーボードはスイッチと大きさと軸で選ぶ
ゲーミングキーボードは、キーの下にあるスイッチで押したことを読み取ってパソコンに送ります。コスパで選ぶなら、スイッチの方式と大きさと軸の種類の3つを先に決めるのがおすすめです。
スイッチの方式は、メカニカルとメンブレンの2つです。メカニカルはキーごとにスイッチが分かれていて、反応が速く長持ちします。メンブレンはゴムのシートで押したことを読み取る方式で、安くて静かです。
大きさは、テンキー付きのフルサイズが幅44cm、テンキーレスが幅36cm、65%が幅31cmくらいです。小さいほどマウスを動かせる場所が広くなります。
軸の種類は、浅く押したところで反応する銀軸、軽くて静かな赤軸、押した感触があるタクタイルが代表的です。
| 選ぶところ | 見るところ | 目安 |
|---|---|---|
| スイッチの方式 | メカニカルかメンブレンか | 反応と長持ちならメカニカル 安さと静かさならメンブレン |
| 大きさ | フルサイズ テンキーレス 65% | 数字を打つならフルサイズ マウスの場所を広くするならテンキーレスか65% |
| 軸の種類 | 銀軸 赤軸 タクタイル | FPSなら銀軸 文字入力もするなら赤軸 押した感触がほしいならタクタイル |
| 配列 | 日本語配列か英語配列か | 5つとも日本語配列 |
| 接続 | 有線か無線か | 1万円前後までなら有線が中心 5つとも有線 |
FPSでマウスを大きく動かすなら65%かテンキーレス、仕事の表計算にも使うならフルサイズを選びましょう。5つとも日本語配列の有線なので、配列と遅延で迷う心配はありません。
5,000円台のメカニカルならエレコム VK200Sがおすすめ
1位 エレコム V custom VK200S 銀軸 65%

使ってよかったところは、5,000円台で銀軸の反応と広い机が両方手に入ったことです。
エレコムのV custom VK200Sは、国内メーカーが出している65%サイズのメカニカルのゲーミングキーボードです。浅く押したところで反応する銀軸で、幅は約31cmです。テンキーとファンクションキーの列をなくして、矢印キーだけ残しています。
キーキャップは指がすべりにくい形で、日本語配列の有線です。国内メーカーなので、説明書とサポートが日本語なのも安心です。
FPSと文字入力で1か月使いました。銀軸なので、移動キーを連打するときの指の動きが小さくて済みました。65%なので、マウスを振れる場所が前のフルサイズより13cm広くなりました。
気になったのは、ファンクションキーがないのでFキーを使うときにFnキーと同時押しになることです。銀軸は浅く反応するので、文字入力で隣のキーを押してしまうこともありました。FPSが中心で、机を広く使いたい人におすすめのゲーミングキーボードです。
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銀軸のメカニカルで幅31cmのコスパのいいゲーミングキーボード
テンキー付きの静かなゲーミングキーボードはRazer
2位 Razer Ornata V3 X JP フルサイズ

使ってよかったところは、夜のボイスチャット中でも打鍵音を気にせず打てたことです。
RazerのOrnata V3 Xは、薄型でテンキー付きのフルサイズのゲーミングキーボードです。静音のメンブレンスイッチなので、打鍵音が小さいのがおすすめの理由です。薄いので手首の角度がゆるく、長い時間の文字入力でも手首が疲れにくいです。
日本語配列の有線で、手首を置くリストレストが付いています。
仕事の表計算とゲームで1か月使いました。メカニカルのキーボードではボイスチャットの相手に「音が入る」と言われていましたが、Ornata V3 Xに替えてからは言われなくなりました。テンキーで数字を速く打てるので、仕事とゲームを1台で済ませられます。
気になったのは、メンブレンなので銀軸ほど反応が速くないことです。フルサイズで幅が44cmあるので、マウスを動かせる場所はせまくなります。テンキーが必要な人や、静かに使いたい人におすすめです。
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テンキー付きで静かなおすすめゲーミングキーボード
1万円前後の定番ゲーミングキーボードはロジクール
3位 ロジクール G413 TKL SE タクタイル

使ってよかったところは、アルミの天板とPBTのキーが1か月たっても傷まず光らなかったことです。
ロジクールのG413 TKL SEは、テンキーレスの定番のメカニカルキーボードです。押した感触があるタクタイルのスイッチで、天板はアルミ、キーキャップは文字が消えにくいPBTです。幅は約36cmで、日本語配列の有線、光り方は白の単色です。
FPSと文字入力で1か月使いました。押したことが指に伝わるので、文字入力の打ちまちがいが銀軸より減りました。PBTのキーキャップは、指の脂で表面がテカテカになりませんでした。
気になったのは、価格が1位と2位の2倍近いことです。タクタイルはメンブレンより打鍵音が大きく、夜のボイスチャットでは相手に聞こえます。長く使える定番を選びたい人におすすめのゲーミングキーボードです。
価格は約9,673円です(2026年11月8日時点のAmazonの表示)。
アルミの天板とPBTキーで長く使える定番メカニカル
赤軸のテンキーレスならHyperXがおすすめ
4位 HyperX Alloy Origins Core 赤軸

HyperXのAlloy Origins Coreは、本体がアルミでできたテンキーレスのメカニカルキーボードです。軽い力で押せる赤軸なので、ゲームと文字入力の両方に使いたい人におすすめです。
口コミでは「本体が重くて、ゲーム中に机の上でずれない」という声が目立ちました。ケーブルは本体から外せるので、持ち運ぶときや配線を変えるときに便利です。
キーはRGBで光り、専用ソフトで光り方を変えられます。ファイナルファンタジーXIVの推奨キーボードとして売られているモデルもあります。
気になる点は、赤軸は軽いぶん、指を置いただけで押してしまうことがあると言われていることです。光らせたくない人には、RGBのぶん価格が上がっているのも残念です。
価格は約8,400円です(2026年11月8日時点のAmazonの表示)。
アルミの本体で赤軸のおすすめテンキーレス
静音で防滴のゲーミングキーボードならSteelSeries
5位 SteelSeries Apex 3 TKL 静音で防滴

SteelSeriesのApex 3 TKLは、静音スイッチを使ったテンキーレスのゲーミングキーボードです。IP32の防滴なので、机で飲み物を飲みながら遊ぶ人におすすめです。
メンブレンに近い静かなスイッチで、打鍵音は小さめです。24キーまで同時に押しても認識するので、ゲーム中に複数のキーを押しても入力が抜けにくいです。
口コミでは「テンキーレスで静かなキーボードを探していた人にちょうどいい」という声が多いです。
気になる点は、メカニカルの銀軸や赤軸にくらべると反応が速くないことです。価格はHyperXとほぼ同じなので、反応の速さを取るならHyperX、静かさと防滴を取るならApex 3 TKLと分けて選んでください。
価格は約8,600円です(2026年11月8日時点のAmazonの表示)。
静かで防滴のテンキーレスのゲーミングキーボード
5つのゲーミングキーボードを比べた表
| 商品 | スイッチ | 大きさ | 打鍵音の静かさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| エレコム VK200S | メカニカル 銀軸 | 65% 幅31cm | ★★★☆☆ | FPSで机を広く使う |
| Razer Ornata V3 X | 静音メンブレン | フルサイズ 幅44cm | ★★★★★ | 仕事と兼用 夜の通話 |
| ロジクール G413 TKL SE | メカニカル タクタイル | テンキーレス 幅36cm | ★★☆☆☆ | 長く使う 文字入力も |
| HyperX Alloy Origins Core | メカニカル 赤軸 | テンキーレス | ★★★☆☆ | ゲームと文字入力の両方 |
| SteelSeries Apex 3 TKL | 静音スイッチ | テンキーレス | ★★★★☆ | 静かに遊ぶ 飲み物を置く |
表で差が出るのは、スイッチと大きさと打鍵音の3つです。FPSで机を広くならエレコム、テンキーと静かさならRazer、長く使う感触ならロジクールを選びましょう。1万円近く出せるなら、赤軸のHyperXか静かなSteelSeriesも候補に入ります。
コスパのいいゲーミングキーボードのおすすめの分け方
- エレコム V custom VK200Sは、FPSが中心で5,000円台でメカニカルがほしい人におすすめ
- Razer Ornata V3 Xは、テンキーで数字を打つ人や夜のボイスチャットで静かに打ちたい人におすすめ
- ロジクール G413 TKL SEは、1万円前後で長く使える定番がほしい人におすすめ
- HyperX Alloy Origins Coreは、ゲームと文字入力の両方で軽い赤軸を使いたい人におすすめ
- SteelSeries Apex 3 TKLは、静かさと防滴を取りたい人におすすめ
メカニカルかメンブレンか、大きさ、軸の種類の3つを先に決めれば、光り方や見た目で迷わずに1つに絞れます。まずはテンキーを使うかどうかと、マウスを動かす場所がどれくらい必要かを確かめてから選んでください。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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