〈プロが選ぶ〉ゲーミングチェア 最強ブランド おすすめ5選!|体格と素材で選ぶコツも紹介

DXRacer FORMULA DXZ-PKW V2 ゲーミングデバイス
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ゲーミングチェアの最強ブランドは、保証と耐荷重で選ぶならAKRacingです。小柄な人はDXRacer、蒸れが苦手な人はCORSAIRも候補に入ります。

この記事で紹介するゲーミングチェア最強ブランド5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AKRacing Nitro V2 AKRacing ゲーミングチェア Nitro V2 耐荷重150kgで5年保証 Amazon楽天Yahoo!
2位 DXRacer FORMULA DXZ V2 DXRacer FORMULA DXZ-PKW V2 推奨身長150〜180cm Amazon楽天Yahoo!
3位 CORSAIR TC100 RELAXED CORSAIR TC100 RELAXED Fabric Black 3万円台で座面幅54cm Amazon楽天Yahoo!
4位 Bauhutte G-370 Bauhutte ゲーミングソファチェア2 G-370-BK ソファのように座れる Amazon楽天Yahoo!
5位 AKRacing Wolf AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー ファブリックで180度倒せる Amazon楽天Yahoo!

最強ブランドのゲーミングチェア 総合おすすめランキング

総合で選ぶなら、耐荷重150kgと5年保証がそろうAKRacingが1番のおすすめです。

2位以降は、体格や素材の好みで選ぶと決めやすくなります。

第1位 AKRacing Nitro V2 長く使えるチェア

AKRacing ゲーミングチェア Nitro V2

AKRacingはDXRacerと並んで名前がよく挙がる定番ブランドで、Nitro V2はその中でも選びやすい価格のモデルです。

耐荷重は150kgで、保証は5年あります。

背もたれは180度まで倒れるので、ゲームの合間に横になって休めます。

硬めのウレタンが体を押し返すため、レビューでは「姿勢が崩れにくい」という声があります。

キャスターはPU製で走る音が小さく、夜に動かしても隣の部屋に響きにくいそうです。

気になるのは、張地がPUレザーなので夏は背中が蒸れやすいことです。

アームレストは上下にしか動かないので、前後の位置まで細かく合わせたい人には物足りません。

カーペットの上だとキャスターが沈んで、動かすときに少し重くなります。

それでも4万円台でこの耐荷重と保証がそろうなら、長く使う1脚としておすすめです。

Nitro V2の仕様
張地はPUレザー、リクライニングは最大180度、耐荷重は150kg、重さは約25kgです。保証は5年で、レッドのほかにブルー、グリーン、ホワイト、オレンジがあります。

第2位 DXRacer DXZ V2 小柄な人向け

DXRacer FORMULA DXZ-PKW V2

DXRacerは、もともと自動車のシートを作っていたブランドで、eスポーツの大会でもよく見かけます。

DXZ V2は日本人の体型に合わせた低めの座面が特徴で、座面高は43cmから51cmまで動きます。

推奨身長は150cmから180cmなので、大きなチェアで足が浮いてしまう人でも選びやすいです。

前のモデルよりヘッドレストが1.4倍、ランバーサポートが1.3倍の大きさになりました。

リクライニングは135度で、座面の傾きを合わせると150度です。

耐荷重は約110kgで、1位の150kgより低いのが残念です。

仮眠まで取りたい人には、この角度だと物足りないかもしれません。

今回のピンクはPASTELシリーズで、部屋の雰囲気に合わせたい人に向いています。

FORMULA DXZ V2の仕様
張地はPUソフトレザー、座面高は43〜51cm、リクライニングは135度(座面込みで150度)、耐荷重は約110kg、推奨身長は150〜180cm、保証は最長5年です。

第3位 CORSAIR TC100 RELAXED 座面が広い

CORSAIR TC100 RELAXED Fabric Black

CORSAIRはPCパーツやキーボードで知られるブランドで、TC100 RELAXEDは価格を抑えた入門向けのモデルです。

座面は幅54cm、奥行50cmと広めで、あぐらをかきたい人に向いています。

張地は穴の開いたファブリックなので、PUレザーより蒸れにくいです。

ネックピローとランバーピローが付いていて、アームレストは2Dで調整できます。

リクライニングは160度までで、耐荷重は120kgです。

注意したいのは座面高で、一番低くしても45cmあります。

身長160cm以下の人は足が浮きやすいので、足置きを用意するか2位を選ぶほうが安心です。

ゲーミングチェアに3万円台で手を出してみたい人におすすめです。

TC100 RELAXEDの仕様
張地はファブリック、座面は幅54cm奥行50cm、座面高は45〜55cm、リクライニングは90〜160度、耐荷重は120kg、最大身長は188cm、アームレストは2Dです。

第4位 Bauhutte G-370 ソファ型ゲーミングチェア

Bauhutte ゲーミングソファチェア2 G-370-BK

Bauhutteは大阪に本社があるブランドで、ゲーミングソファチェア2はソファのような見た目のチェアです。

レーシングシートの形が部屋に合わないと感じる人におすすめです。

口コミでは「ソファのように沈み込む」「お尻にフィットする」という声が多く見られます。

前のモデルより座面を3cm低くして、アームレストを前後に動かせるようにしました。

座面高は43cmから49cmで、耐荷重は100kgです。

一方で「ランバーサポートが大きすぎる」「アームレストが調整しにくい」という口コミもあります。

正直、姿勢を正してFPSを遊びたい人には、この沈み込みは合わないと思います。

ゆったり座って動画やRPGを楽しむ人向けのゲーミングチェアです。

G-370の仕様
張地はファブリック、座面はポケットコイル入り、座面高は43〜49cm、耐荷重は100kg、幅は69.5cmです。背面にはポケットが付いています。

第5位 AKRacing Wolf 蒸れにくいチェア

AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー

Wolfは、AKRacingのチェアを張地まで含めて蒸れにくくしたいときに選ぶモデルです。

背面と座面がファブリックで、レビューでも通気性をほめる声があります。

リクライニングは180度まで倒れ、最大12度のロッキングも付いています。

日本向けに座面を低めにしたモデルで、耐荷重は150kgあります。

残念なのはアームレストの調整幅が狭いことで、FPSで肘の位置を細かく決めたい人には合いにくいです。

身長185cmの人からは座面が狭いという声があり、ランバーサポートが柔らかすぎるという口コミもありました。

オットマンは別売りなので、足まで伸ばしたい人は別に買う必要があります。

Wolfの仕様
張地はファブリック(カラー部分はPUレザー)、リクライニングは最大180度、ロッキングは最大12度、耐荷重は150kg、保証は5年です。

小柄な人におすすめのゲーミングチェアブランドランキング

身長160cm前後の人には、推奨身長がはっきり書かれたDXRacerがおすすめです。

  1. DXRacer FORMULA DXZ V2 座面高43cmからで、推奨身長は150〜180cmです
  2. AKRacing Wolf 日本向けに座面を低めにしています
  3. Bauhutte G-370 座面高43cmからで、前のモデルより3cm低いです

仮眠を取りたい人におすすめのゲーミングチェアランキング

仮眠まで考えるなら、180度倒れるAKRacingの2モデルから選ぶのがおすすめです。

  1. AKRacing Nitro V2 180度倒れて、手入れもしやすいPUレザーです
  2. AKRacing Wolf 180度倒れて、ファブリックなので蒸れにくいです
  3. CORSAIR TC100 RELAXED 160度まで倒れて、3万円台で買えます

蒸れが苦手な人におすすめのファブリックのゲーミングチェア

夏の蒸れが気になる人は、PUレザーではなくファブリックのゲーミングチェアがおすすめです。

  1. AKRacing Wolf 耐荷重150kgで5年保証です
  2. CORSAIR TC100 RELAXED 張地に穴が開いていて、座面も広いです
  3. Bauhutte G-370 ソファに近い座り心地です

ゲーミングチェアの最強ブランドはAKRacingがおすすめ

迷ったらAKRacing Nitro V2を選べば、耐荷重と保証で困ることはまずありません。

ただ、ブランドだけで決めると体に合わないことがあります。

買う前に自分の身長と座面高を見比べて、足が床に着くかを確かめておくと安心です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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