PS5やSwitchのゲームを、大画面でストレスなく遊びたい。
低遅延やゲームモードで選んだテレビを7台そろえました。
この記事で紹介するゲーム向けテレビ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソニー BRAVIA KJ-43X75WL | ![]() |
4KとGoogle TV搭載 | Amazon楽天 |
| 2位 | REGZA 40S25R | ![]() |
暗い場面に強い40型 | Amazon楽天 |
| 3位 | REGZA 40V35S | ![]() |
録画も動画も一台で | Amazon楽天 |
| 4位 | ハイセンス 32A4N | ![]() |
寝室やサブに手頃 | Amazon楽天 |
| 5位 | ハイセンス 40A4N | ![]() |
はじめての大きめ40型 | Amazon楽天 |
| 6位 | REGZA 43M550M | ![]() |
4Kで視野角が広い | Amazon楽天 |
| 7位 | LG 有機EL OLED48C5PJA | ![]() |
120Hzの有機EL | Amazon楽天 |
ゲームが遊びやすいテレビと普通のテレビの違い
ゲームモードや低遅延モードを積んだテレビは、操作と画面表示のズレ、いわゆるラグを抑えてくれます。ふつうのテレビは映像の美しさを優先するので、動きの速いゲームだと操作の反応に遅れを感じることがあります。
HDMI端子があればゲーム機はつなげますが、ゲームモードのあるテレビを選ぶと反応がきびきびします。PS5やXbox Seriesで4Kの高フレーム表示までねらうなら、HDMI 2.1に対応した端子があるかも見ておきたいです。
ゲーム用テレビ選びで見ておきたいところ
まずはパネルの種類です。液晶は価格を抑えやすく明るい部屋でも見やすい一方、有機ELは黒の締まりと応答の速さに強く、映像への没入感が段違いです。
リフレッシュレート(Switch中心は60Hz、PS5で滑らかさ重視なら120Hz対応)
HDMI端子の数と規格(ゲーム機が複数ならHDMI 2.1に注目)
Switchだけで遊ぶなら60Hzのテレビでも十分ですが、ゲームモードがあると反応の速さが違います。

パネルと応答で比べるゲーム向けテレビ早見表
画面サイズとパネルに加えて、応答の速さと画質の満足度を★でまとめています。★が多いほど得意です。
| 商品 | 画面 | パネル | ゲームモード | 応答の速さ | 画質の満足度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソニー BRAVIA KJ-43X75WL | 43型 4K | 液晶 | あり | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| REGZA 40S25R | 40型 フルHD | 液晶 | あり | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| REGZA 40V35S | 40型 フルHD | 液晶 | あり | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| ハイセンス 32A4N | 32型 フルHD | 液晶 | あり | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| ハイセンス 40A4N | 40型 フルHD | 液晶 | あり | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| REGZA 43M550M | 43型 4K | 液晶 | あり | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| LG OLED48C5PJA | 48型 4K | 有機EL | あり | ★★★★★ | ★★★★★ |
ゲームが遊びやすいテレビのおすすめ7選!
ここからは、画質と応答の速さで選んだテレビを順番に紹介します。
第1位:ソニー BRAVIA 43インチ 4K液晶 KJ-43X75WL

リビングのメイン機としてわが家で使っているのがこれです。Google TV搭載で、ゲームの合間に動画配信もリモコンひとつで行き来できます。
X1プロセッサーの映像がなめらかで、PS5のRPGを大画面で遊ぶと表情の細部までしっかり見えます。ゲームモードに切り替えると操作の遅れも気になりにくいです。
正直、動きの速いスポーツ映像では横スクロールでノイズが出る場面もありましたが、ゲーム用途では困りませんでした。60Hzなので、120フレームの超なめらか表示をねらう人には向きません。
4KとGoogle TVで動画も快活
第2位:REGZA 40V型 フルハイビジョン液晶テレビ 40S25R

映画やゲームを落ち着いて楽しみたい人に選ばれている40型のフルHDです。レグザエンジンHRでコントラストの表現が強く、暗い場面の多いゲームでも黒がしっかり沈みます。
ゲームモードがあり、操作の遅れを抑えて遊べます。口コミでは「セリフが聞き取りやすい」という声が目立ちました。
ネット動画の機能は本体になく、配信を見るには外付けの機器が要ります。地デジやスポーツの明るさは控えめなので、明るい部屋だと物足りないことがあります。
暗い場面に強い40型フルHD
第3位:REGZA 40V型 フルハイビジョン液晶テレビ 40V35S

ネット動画も放送も映せる40型のフルHDで、レグザエンジンHRとネット動画ビューティを積んでいます。販売店に聞くと、価格を抑えつつゲームも動画も一台で回したい人に動きが良いそうです。
おまかせ録画があり、ゲームをしない時間の番組録りも任せられます。操作もシンプルで、家族の誰でも使えます。
フルHDなので、4Kの精細さを求める人には物足りないところがあります。
録画も動画も一台でこなす
第4位:ハイセンス 32V型 フルハイビジョン液晶テレビ 32A4N

寝室やセカンド機に選ばれることが多い、32型のフルHDです。価格の手頃さが持ち味で、口コミでは「声が聞き取りやすく、ニュースやゲームの音が明瞭」という評価が見られました。
ゲームモードを積んでいて、Switchを気軽につないで遊ぶのにちょうどいいサイズです。軽くて設置もらくにできます。
色味はオレンジが強めに出る傾向があるので、自然なトーンを求めるなら設定の調整がいります。
寝室やサブに手頃な32型
第5位:ハイセンス 40V型 フルハイビジョン液晶テレビ 40A4N

32型の容量アップ版のような位置づけの、40型フルHDです。レビューでは「この価格でこのサイズは選びやすい」という声が多く見られました。
地デジもゲームも日常づかいに足りる画質で、はじめての大きめテレビにも向いています。声の聞き取りやすさにも定評があります。
視野角はやや狭めで、正面から見るのがいちばんきれいです。斜めからだと白っぽく見えることがあります。
はじめての大きめ40型

第6位:REGZA 43インチ 4K液晶テレビ 43M550M

うちのゲーム用に選んだのがこの4Kレグザです。43型の4Kで情報量が多く、PS5のオープンワールドを歩くと景色の細かさに毎回おおっとなります!!
視野角が広くて、床に座って斜めから見ても色が崩れにくいのが気に入っています。ゲームモードと自動録画の両取りができて、遊ぶ時間も見る時間も欲張れます。
映画では赤みがやや強く出る場面があり、色の好みは分かれるかもしれません。
4Kで視野角が広く見やすい
第7位:LG 有機ELテレビ 48V型 OLED48C5PJA

腰を据えてゲームをするために選んだのがこの48型の有機ELです。黒がすっと沈んで、暗い洞窟のシーンでも階調がつぶれず、没入感がまるで違います。
4Kで120Hz以上の表示に対応していて、動きの速いゲームでも残像が少なく、ぬるぬる動くのが本当に気持ちいいです。ゲーム機の性能をそのまま画面に出せる一台です。
正直、値段は液晶よりぐっと上がりますし、同じ画面を映し続けるゲームでは焼き付きに少し気をつけたいところです。そこを納得できるなら、長くつきあえる相棒になります。
120Hz対応の有機ELで没入感
ゲームを気持ちよく遊ぶための設定のコツ
テレビが届いたら、まずゲームモードをオンにします。これだけで操作の遅れがぐっと減って、キャラの反応が指の動きについてきます。
ALLMに対応したテレビなら、ゲーム機の映像を検出して低遅延モードに自動で切り替わります。設定が苦手な人ほど、この機能つきを選ぶと楽です。
ゲーム向けテレビと一緒にそろえたいもの
本体が決まったら、まわりの機器も少しそろえておくと遊ぶ日がスムーズです。
4Kや120Hzを出すなら、HDMI 2.1に対応したケーブルを用意しておくと性能を出しきれます。音に迫力がほしいならサウンドバー、ゲーム機が増えるならすっきり片づく収納ラックがあると便利です。
画面が大きくなるだけで、いつものゲームの手ごたえが変わりますよ。
●RASUさん(筆者)
●RASUさん(筆者)ガジェットや家電を得意とするプロライターです。販売店スタッフやメーカー担当者への取材とリサーチをもとに、購入前に確かめたいところを読者目線で書いています。


