ゴルフコンペの幹事を任された日、ニアピンとドラコンを盛り上げてくれるコンペフラッグ選びで迷いますよね。実用と見栄えで選びたい4本を紹介します!
幹事3回目で気づいたコンペフラッグの大事さ
昔、安いフラッグだけで済ませたら、ティーグラウンドから旗が見えづらくて参加者全員が「あれ、どこ刺さってるの?」状態。キラキラ素材のフラッグに変えただけで参加者の歓声と笑い声が一気に増えました。
筆者がゴルフ幹事経験者の方やゴルフ用品店スタッフへリサーチしたところ、「フラッグは光物を選べ」が共通アドバイス。ドラコン1本+ニアピン3〜4本がコンペ規模の最大公約数だと教えてもらいました。

幹事おすすめのコンペフラッグ4選
ティーグラウンドから見える視認性と、書き込み時の使いやすさで選んだ4本を順番に紹介します!
第1位 Tabata ゴルフ コンペフラッグ ドラコン用2本 ニアピン用4本 GV8033X

ドラコン2本+ニアピン4本の計6本セットで、これ1箱でコンペを丸ごとカバーできるオールラウンド枠。タバタ独自のキラキラPET素材で、ティーグラウンドから100ヤード超えても旗が太陽に反射してきちんと識別できました。
実際に12人コンペで使った経験では、ドラコンホールの旗を見て遠くから「あの旗まで届くか?」と盛り上がる声が出るほど。受賞者の名前を書き込めるラベルが付属していて、表彰式で渡したとき喜ばれる小ネタにもなります。
惜しいのは値段が1,700円台と他より高めなところ。ただし6本入りなので1本あたり300円弱に抑えられており、コスパは悪くありません。
Tabata ゴルフ コンペフラッグ ドラコン用2本 ニアピン用4本 GV8033X
これ1箱でコンペが回せるキラキラ6本入り!
第2位 ダイヤゴルフ コンペグッズ ニアピン・ドラコンの旗

ダイヤゴルフは練習グッズで有名な国内メーカーで、品質のばらつきが少ないのが安心感のポイント。フラッグ部分がしっかりした厚みのある素材で、強風のコースでも折れにくい印象でした。
地味な強さなんですが、ポール部分の差し込みがスムーズで、ホールの周りに刺すスピードが速いんです。幹事は朝のセッティングで意外と時間に追われるので、この5秒10秒の差が地味に効きます。
ぶっちゃけ見た目の派手さでは1位のタバタに譲りますが、信頼感と扱いやすさで2位に推せます。
国内メーカー品質で安心して選べる定番!
第3位 ライト G-135 コンペフラッグ 3P

ゴルフ景品メーカーの王道、ライトのドラコン1本+ニアピン2本セット。ワンコイン台で揃う安さなのに、フラッグはアルミ蒸着のキラキラ仕様で見た目はしっかり盛り上がります。
小規模コンペ(6〜8人)でドラコン1ホール、ニアピン2ホールの王道セッティングをするときに、必要本数がぴったり過不足なく揃うのが嬉しいところ。1人参加費に乗せてもほぼ気にならない金額です。
ただ、フラッグ自体は薄手なので、雨が降ると湿気で旗が垂れます。雨天時の使用は微妙なので、晴れ予報のコンペ向きかな、というのが正直なところ。
ワンコイン台で揃う小規模コンペの定番セット!
第4位 Tabata ゴルフ コンペ用フラッグ キラキラ素材 GV8027

タバタのキラキラ素材を活かしたシンプルな2枚入り。ドラコンとニアピン各1本という最小構成で、4〜6人の小コンペや社内コンペにちょうどよい構成です。
筆者が会社の仲良し4人で月1ラウンドする時、毎回ドラコン1ホールとニアピン1ホールを設定するのにこれを使い回しています。1,000円弱の投資で4人分の盛り上がりが買えるなら超超超お得です!!
注意したいのは2本しか入っていないので、ニアピンを複数ホール設定したい場合は買い足しが必要なところ。少人数限定の選択肢として考えるのが良いです。
Tabata ゴルフ コンペ用フラッグ キラキラ素材 GV8027
少人数コンペにちょうどよい2本入り構成!
コンペ規模で考えるフラッグの選び方
コンペの人数とホール設定で必要な本数が変わります。
8〜12人の通常コンペならドラコン1とニアピン2〜3の3〜4本セット
16人以上の大規模コンペならドラコン2とニアピン4の6本セットが安心
幹事として外せないのが、当日「あ、本数足りない!」事件を防ぐこと。少し多めに用意しておけば、急遽ベスグロ賞などを追加できる余裕も生まれます。
コンペを盛り上げる小道具と演出アイデア
フラッグだけでなく、合わせて揃えると当日の盛り上がりが段違いになるアイテムを紹介します!

幹事業は地味に大変ですが、フラッグ1本で景色が変わるのがコンペの面白いところ。準備の手間以上のリターンが、ホール上で必ず返ってきます。
この記事を書いた人
●RASUさんゴルフ周辺ジャンルが得意な筆者。ゴルフ用品店スタッフやコンペ幹事経験者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回はコンペで実際に旗をセッティングし、参加者の反応まで取材して紹介しました。</div

