コードレスで持ち運べる電気ポットのおすすめ8選!【2026年7月】保温もお任せ

キッチン家電


コンセントを抜いてもお湯が注げる、コードレスの電気ポット。

保温もできて家中で使える8台を選びました。

この記事で紹介するコードレス電気ポット8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タイガー とく子さん タイガー とく子さん PIS-G220-KE 蒸気レスのVE保温 Amazon楽天
2位 象印 優湯生 CV-GD22 象印 優湯生 CV-GD22-BM 湯温を細かく保てる Amazon楽天
3位 パナソニック NC-HU224 パナソニック NC-HU224-W 広口で洗いやすい Amazon楽天
4位 ピーコック WMJ-22 ピーコック WMJ-22-W 価格を抑えた定番 Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ IAHD-122 アイリスオーヤマ IAHD-122-B 1.2Lの省スペース Amazon楽天
6位 COMFEE’ CKW-22SW07A1 COMFEE' CKW-22SW07A1 手頃な一人暮らし向け Amazon楽天
7位 iimono117 片手給湯 iimono117 電気ポット 2.2L 片手で注げるボタン Amazon楽天
8位 タイガー PDR-G220 タイガー PDR-G220-WU 台所のサブに手早い Amazon楽天

コードレス電気ポットで見ておきたい選び方

コードレスの電気ポットは、コンセントを抜いてもお湯が注げるのが持ち味です。キッチンで沸かして食卓や寝室へ運べるので、家の中の動きがぐっと楽になります。

保温のしくみは2つに分かれます。ヒーターであたため続けるマイコン式と、真空断熱の魔法瓶で熱を逃がしにくいVE式です。

電気代を抑えたいならVE式、湯温を細かく選びたいならマイコン式が向いています。

容量の目安(1〜2人なら1.2〜2.2L、家族なら2.2〜3L)
蒸気の出にくさ(置き場所の湿気が気になる人向け)
安全機能(空焚き防止やチャイルドロックがあるか)

小さな子どもや高齢の家族がいるなら、蒸気レスやチャイルドロックのある機種を選ぶと日々の不安が減ります。

井口君
井口君
コンセントを抜いてもお湯が出るって、地味だけど使い始めると手放せない便利さですよ!!

蒸気レスや保温で比べる電気ポット早見表

容量と給湯方式に加えて、蒸気の少なさと省エネ保温を★でまとめました。★が多いほど、その項目が得意です。

商品 容量 コードレス給湯 蒸気の少なさ 省エネ保温 おすすめの家庭
タイガー とく子さん 2.2L 対応 ★★★★★ ★★★★★ 2〜4人
象印 優湯生 CV-GD22 2.2L 対応 ★★★★☆ ★★★★★ 2〜4人
パナソニック NC-HU224 2.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★★☆ 2〜3人
ピーコック WMJ-22 2.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 1〜2人
アイリスオーヤマ IAHD-122 1.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★★☆ 1〜2人
COMFEE’ CKW-22 2.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 1〜2人
iimono117 片手給湯 2.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 1〜2人
タイガー PDR-G220 2.2L 対応 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 2〜3人

コードレスで選ぶ電気ポットのおすすめ8選!

ここからは、保温のしくみと使い勝手で選んだ電気ポットを順番に紹介します。

第1位:タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん PIS-G220-KE

タイガー とく子さん PIS-G220-KE

わが家で毎朝使っているのがこれです。真空断熱のVE構造なので、沸かしたあとにヒーターを切っても長くあたたかさが続いて、電気代の伸びがゆるやかになりました。

蒸気がほとんど出ないので、棚の下に置いても湿気がこもりにくいのが助かります。コードレスエアーで持ち運べるのも便利です。

正直、本体は2.2Lにしては大きめで、置き場所は少し取ります。棚の高さだけ先に測っておくと安心です。

第2位:象印 優湯生 マイコン沸とうVE電気まほうびん CV-GD22-BM

象印 優湯生 CV-GD22-BM

以前使っていた古いポットから買い替えたのがこの優湯生です。マイコン沸とうで湯温を細かく保てて、コーヒーにもミルク作りにもちょうどいい温度を選べます。

フタが開けやすく、給水のときに手間取らないのが日々うれしいところです。VE保温なので、コンセントを抜いてもしばらくあたたかさが残ります。

ただ、価格はやや高めなので、保温や温度調整をしっかり使う人に向いていると感じます。

第3位:パナソニック 電気ポット コードレス給湯 NC-HU224-W

パナソニック NC-HU224-W

コードレス給湯に対応した、扱いやすいシンプルな一台です。口コミでは「くみ置きのお茶やインスタントにさっと使えて、台所の動線が短くなった」という声が見られました。

広口で内側を洗いやすく、手入れのしやすさが家庭向きです。白基調のデザインで、キッチンにも食卓にもなじみます。

保温の細かい温度調整は控えめなので、湯温にこだわる人には物足りないかもしれません。

第4位:ピーコック 電動給湯ポット WMJ-22-W

ピーコック WMJ-22-W

電動給湯のオーソドックスなポットで、価格を抑えたい人に選ばれています。販売店に聞くと、はじめての一台や買い替えの定番として動きが良いモデルだそうです。

2.2Lで、一人暮らしから二人暮らしにちょうどいい容量です。給湯ボタンの押し心地が素直で、迷わず使えます。

蒸気の抑えは上位モデルほどではないので、置き場所の換気は少し意識したいところです。

第5位:アイリスオーヤマ 電気ポット マイコン式 IAHD-122-B

アイリスオーヤマ IAHD-122-B

1.2Lとコンパクトで、卓上や省スペースに置きたい人に向くマイコン式です。レビューでは「少人数の家に置きやすく、必要なぶんだけ沸かせて省エネ」と好評でした。

湯温は数段階から選べて、白湯やお茶に合わせやすいです。軽めなので、移動もらくにできます。

容量が小さめなので、来客が多い家庭だと沸かし直す回数が増えるかもしれません。

吉村さん
吉村さん
容量で迷ったら、家族の人数プラス来客ぶんを目安にすると外しにくいですよ。私は少し大きめを選んで正解でした。

第6位:COMFEE’ 電気ポット 電動お湯ポット CKW-22SW07A1

COMFEE' CKW-22SW07A1

価格の手頃さで人気のCOMFEE’の電動ポットです。口コミでは「はじめての一人暮らしにちょうどよくて、費用を抑えて選んだ」という声が多く見られました。

2.2Lで、日常のお茶やカップ麺には十分な容量です。操作もシンプルで、家電が苦手な人でも迷いにくい作りです。

ぶっちゃけ高級モデルのような凝った保温機能はありませんが、気軽に使いたい人にはむしろ身軽です。

第7位:iimono117 電気ポット 2.2L 片手給湯

iimono117 電気ポット 2.2L

片手でサッと注げる給湯ボタンが付いた、扱いやすい電気ポットです。レビューでは「力の弱い人でも押しやすく、毎日の給湯が楽」という声が見られました。

保温機能付きで、こまめに沸かし直さずに済むのも日常向きです。2.2Lなので家族のお茶にも足りる容量です。

細かな温度設定はないので、決まった湯温にこだわる人には向かないかもしれません。

第8位:タイガー マイコン電動ポット PDR-G220-WU

タイガー PDR-G220-WU

サブとして台所で使っているマイコン電動ポットです。必要な湯量だけ手早く注げて、朝のバタバタした時間にちょうどいい働きをしてくれます。

2.2Lでカップ麺もお茶も一度でまかなえて、うちでは出番が多いです。操作ボタンが分かりやすく、家族の誰でも使えます。

真空断熱ではないので、長い時間の保温では上位のVEタイプより電気を使います。そこは割り切って選ぶと満足しやすいです。

電気ポットを長く気持ちよく使う小ワザ

毎日使うものだからこそ、ちょっとした手入れで気持ちよさが続きます。

月に一度ほど、クエン酸を溶かしたお湯を沸かして内側の白い汚れを落とすと、湯垢がたまりにくくなります。給水は満水線を超えないようにすると、吹きこぼれの心配が減ります。

下の動画は、蒸気レスのとく子さんを実際に使った様子を見せてくれるもので、蒸気の出方や使い勝手のイメージづくりに役立ちます。

置き場所のコツ
蒸気の出る機種は、棚の下や壁ぎわを避けて置くと湿気がこもりません。蒸気レスのモデルなら、置き場所の自由度が高くなります。

電気ポットと一緒にそろえたいもの

本体が決まったら、まわりの小物も少し用意しておくと日々が楽になります。

クエン酸の洗浄剤があれば手入れが簡単になり、給湯口まわりを拭く布巾を一枚決めておくと衛生的です。硬水が気になる地域なら、浄水ポットと組み合わせると湯垢が付きにくくなります。

毎日のお茶から来客のもてなしまで、コードレスの一台があると台所の動きが軽くなりますよ。

●浦 ちとせ(筆者)

この記事を書いた人
浦 ちとせ●浦 ちとせ(筆者)
キッチン家電や調理まわりを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店へのリサーチ、料理好きの知人への取材をもとに、家で使える実際的な情報を書いています。
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