
盛況のうち終了いたしました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
| ▼日付 |
2010年5月22日(土) 受付10:00~ |
| ▼会場 |
鶴見区民センター
http://www.osakacommunity.jp/turumi/ |
| ▼会費 |
無料(VSUG 会員登録が必要となります) |
| ▼大阪会場 お申込み |
このページの参加登録フォームよりお申し込みください |
| ▼特典 |
当日ご来場いただいた方の中から先着20名様に「ルーチン力」(翔泳社刊)をプレゼントいたします! |
| ▼セッション内容 ※セッションは順不同、スケジュールが決定次第更新いたします。 |
※セッションは今後、追加・変更などがあります。あらかじめご了承ください。
※今回、フードサービスはございませんので、あらかじめご了承ください。
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VSUG DAY 2009 Winter
【 イベント・レポート 】
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■ 「今すぐ使いたい! Visual Studio 2010 注目の新機能60分一本勝負!」
著者:oreinさん
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今回、私は1本目のセッションである「Visual Studio 2010 新機能60分一本勝負」をレポートします、orein と申します。 Visual Studio 2010 (以下、VS2010) の特徴は想像力の最大化、統合による最適化、確かな品質が3本軸として考えられていることである。製品構成として設計・開発 テストの3つで構成されていて、Professional、Premium、Ultimate があり、新たに TestProfessional が誕生した。
Visual Studio Team Foundation Server 2010 は全てのプロジェクトの基盤となりこれ単体でプロジェクト管理が容易にわかりやすくなった。バグ集積、タスク管理の一元化で効率良く管理できるようになった。
値段も安い。今までは30万以上だったのだが、7万で購入できるようになったのも魅力である。MSDN サブスクリプションでは中に入っているので会員の方は入れてみる価値はあるだろう。
デモをみるとテスト画面が出てきた。与えられたテストケースにその通りに入力し、検索をクリックする。このときテストの画面では青部分に情報が出る。エラーメッセージがでるというのが出てくるのだがやってみると出てこなかった。結果をスクリーンショットをとってテストを終了する。結果が思ったものでなければプログラムを変更する。だが、さきほど記録したデータを一から打つ必要はない。操作記録が出されて自動的に入力される。そこでくり返しテストを行う。テストマネージャを使うとテストの効率化が簡単にできるようになった。
プログラムを書いているうちに TextBox を忘れたのだが Box しか覚えていない時でもきちんと TextBox が出るようになっている仕組みになっている。
そして新しいテストを作成してどういう操作を入れて結果はどうなるべきなのかを記述しておく。プログラムを立ち上げた上でテストを実行する。開発環境でテストを行いたいときはテストプロジェクトを作成してテストを行う。
違いはコードでテストを行うことである。自分で入れる必要はなく、テストマネージャで作ったテストを使ってテストコードを生成する。日本語名のメソッドも使用可能である。ただユーザーが目にした結果とプログラムの結果が一致しない場合がある。そこで UIMap を用いてテストを行う。求める結果が出るところに新しいテストコードを生成して新しくテストを実行する。失敗した場合スクリーンショットとログが出る。もうひとつのテスト部分は、まれに同じテストケースを実行しなければならない場合もある。その場合、影響を受けたテストのみを実行するとテストにかかる時間を削減することが可能になる。コードにおける評価もできるようになった。これはコードメトリックスを使う。 また、パフォーマンス評価も VS2010 でできるようになった。これはプログラムの起動中に最も時間がかかっているところがあるのかを見つけるためのツールである。
紹介したツールは VS2010 内に入っている。他にもたくさんの機能が入っている。また、テスト環境の仮想化である VS2010 も登場するようだ。
.NETFramework4 も強化された。コア機能の強化、差別化された UX、.NET の継続性、優れた開発生産性をうりにしている。だが基本的なところは変わっていない。他にもマルチモニタ対応やコード検索、コーディング、デバッグ、拡張機能マネージャなど、様々な機能が強化・追加された。Silverlight も開発が可能になった。これで楽に開発ができるようになった。
私の印象として、今回の VS2010 の一番の強化点はテスト機能であると思った。かつて、テストツールとしては JUnit が私の中では代表的なものであった。私自身が VS シリーズでテストツールが出たのは VS2005TeamSuiteからである。少なくとも、VS2005より大幅にテストがしやすくなったことは言うまでもない。
1時間で語りきれない機能が多くあった VS2010。興味のある方は是非評価版をダウンロードして使ってみてはいかがだろうか。
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