
盛況のうちに開催終了いたしました。
VSUG DAY 2008 Winter 東京会場 最新スケジュール更新!
セッション内容など、本ページにて随時更新してまいりますので、どうぞお楽しみに!
※セッションは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※今回、フードサービスはございませんので、あらかじめご了承ください。
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VSUG DAY 2008 Summer
【 イベント・レポート 】
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■ 「 Visual Studio 2008 でおこなう Office ドキュメント開発再考 」レポート
マイクロソフト株式会社 システムテクノロジー統括本部 小山 才喜さん
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こだかさんとは、普段から仕事などでお話させていただいており、また、共通の知人も多く、いつも時間を忘れてお話をさせていただくのですが、VSUG Day のレポートを含めたメッセージ的な内容でお伝えしたいと思います。
Dear こだかさん
セッションの前後でもたくさんお話しましたが、あらためて、VSUG Day お疲れ様でした。
前日まで高熱で倒れていたとのことでしたが、逆に鬼気迫るものがありました。
内容的には、VSTO や Open XML に携わっている私でも納得感のあるものでした。実際の業務に結びつくデモのアイデアをいただけたと思います。
Web ページのサムネイルを持ってきて Excel にはめ込むところは、例えば SharePoint と Excel や Word を利用したカタログ作成や旅行業者などのパンフレット作成など、実は様々な部分で活用できるものだと思います。
こだかさんは謙虚なので、「業務で使えるかわかりませんが」とおっしゃっていましたが、とんでもございません。立場上、多くのパートナーお客様の業務ニーズを聞いておりますが、あのデモは様々な場で利用できるものだと確信しています。
また、Open XML のテクノロジと LINQ TO XMLを利用したサンプルについては、文書の自動生成ニーズに対してこれまでマイクロソフトが対処できなかった Office 文書のサーバーサイド実用部分に紐づく内容であったと思いました。
こだかさんは「Open XML のデモは地味ですが…」とおっしゃっていましたが、内容的には非常にウケるものであったと思います。こだかさんのこの言い回しもかなりウケておりましたが(笑)。
セッション後の Ask The Speaker での質問で、「VSTO と Open XML 開発における、サーバーサイドの Office 文書生成の住み分け」という内容があったかと思います。この質問は、サーバーサイドで Office のプロセスを起動して文書を生成する部分の泥臭い部分を、こだかさんが説明された内容でカバーしたいというご要望であったかと思います。
他にも VSTO で実現したい動的なオブジェクトの配置とデータ連携などの件もありましたが、聴講者の開発者やシステムコンサルをおこなっている人たちに、実際の業務に紐づけたいという意識を持たせるプレゼンは大成功だったと思います。プレゼンの構成としては非常に構造化されていて聞きやすかったです。
今回の題材についてあまりご存じない方がいたとしても、セッションを聞いていくうちに理解度が高まり、こういう風に業務に応用しようとアイデアを湧き起こさせるプレゼンであったと思います。
また、Open Package Conventions 仕様部分のスライドは、私が今まで見たOpen XML 構造の資料で一番分かりやすく、説明もとても理解しやすいものでした。僕も Office 開発のプロなので間違いありません。(笑)
さすが、Tech-Ed でベスト10に入る方だと思いました。(確か 8 位でしたよね。)
Tech-Ed での上位入賞はエバの本懐ですね!
本邦初公開である、日本の OBA 第一人者による OBA 書籍についても触れられておりましたが、リリースが楽しみですね。(私も執筆者のはしくれではありますが。。。)もう少ししたら、OBA 書籍についてお互いのブログで公開したいものですね。
お疲れ様でした。
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