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VSUG DAY Winter 2008 大阪


盛況のうちに開催終了いたしました。

VSUG DAY 2008 Winter 東京会場 最新スケジュール更新!

セッション内容など、本ページにて随時更新してまいりますので、どうぞお楽しみに!

▼日付    2008年12月12日(金)  受付10時~
▼会場 ベルサール九段 3Fホール
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html 
▼会費 無料(VSUG 会員登録が必要となります)
▼東京会場  お申し込み 盛況のうちに開催終了いたしました
▼セッション内容  ※セッションは順不同、スケジュールが決定次第更新いたします。

10:00 -

受付開始
10:30 - 11:30

【スポンサーセッション】
マイクロソフト株式会社 小高 太郎 氏

「 Visual Studio 2008 でおこなう Office ドキュメント開発再考 」
Office 開発の一番身近な例としてドキュメントの操作がありますが、
Office 2007 より既定フォーマットが OpenXML 形式になっており、プログラムでの操作が非常に柔軟になっています。このセッションは、Office 2007 を用いたクライアントサイド開発にフォーカスを当て、Visiual Studio 2008 の使用、特に OpenXML の操作などを再考したいと思います。

11:40 - 12:40 【VSUG セッション】
Visual Studio User Group - フォーラムリーダー 酒井 達明 氏

「 Silverlight2 と WCF で実現する Software + Services 」
マイクロソフトが提唱する次世代コンピューティングのプラットフォーム構想である Software + Services。一見難解に思えますが、実は全く新しいテクノロジではなく、既存のテクノロジを組み合わせることでその世界を垣間見ることが出来るのです。
このセッションでは、Software + Services の概要を紹介すると共に、WCF を用いたサービスと Silverlight2 によるリッチ・インターネット・アプリケーションの連携による Software + Services を実現する例をご紹介します。
12:40 - 13:30 昼食休憩
13:30 - 14:30 【スポンサーセッション】
インテル株式会社 田中 智子 氏 / 菅原 清文 氏

「 マルチコア時代に対応したインテルのソフトウェア開発製品のご紹介 」
インテルが提供するマルチスレッド対応ソフトウェア開発製品のご紹介をいたします。また、来年リリース予定の新製品についてもご紹介いたします。
14:40 - 15:40 【スポンサーセッション】
マイクロソフト ディベロップメント株式会社 頃末 和義 氏 / 桜井 慶彦 氏

「 マイクロソフトの国際化および日本化の取り組み 」
ソフトウェアの国際化や日本文化対応への要望の高まりを受け、新たな試みとして Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 が今春リリースされました。セッションでは International Pack の紹介を中心に、.NET Framework や Visual Studio などの開発者向け製品における国際化および日本文化対応に対する現在の取り組み、および今後の展開に関して説明させていただきます。
15:50 - 16:50 【VSUG セッション】
Visual Studio User Group メンバー
KEUNA 氏

「 .NET Framework によるネットワークプログラミング 」
.NET Framework ではネットワーク通信を実装するために、WinSock を利用するクラスが用意されています。
HTTP / XML Web Service や WCF といったプロセス間通信のためのクラスが多数取り上げられているなか、シンプルな TCP/IP 通信を実装するための Socket 通信プログラミングを、.NET Framework で実現するための手法をご紹介します。
17:00 - 17:30 【VSUG セッション】
近日公開いたします!お楽しみに!
17:40 - 18:05 【Lightning Talk】
VSUG (Visual Studio User Group) フォーラムリーダー
小島 富治雄 氏
「 『.NET で学ぶ英語』 Learning English on .NET 」

.NET での「美しいソースコード」の書き方を追究していく過程で、.NET のソースコードの中の日本語と英語の在り方について考察を行います。
様々な技術が発表される中、品質の高い実装は、益々重要になってきます。本トークスでは、.NET  におけるプログラミング言語で使われている英語のニュアンスを考察します。ニュアンスまで伝わる分かりやすいプログラミングについて考える機会としたいと思います。



他、近日公開いたします!お楽しみに!
18:05 - 18:25 【抽選会】
あの豪華サブスクリプションが当たる!
抽選内容などの詳細は、近日公開いたします!
お楽しみに!

※セッションは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※今回、フードサービスはございませんので、あらかじめご了承ください。


 【大阪会場】 大阪会場のお申し込みはこちらから

前回のイベントの様子はこちらから
VSUG DAY 2008 Summer


【 イベント・レポート 】

■ 「 Visual Studio 2008 でおこなう Office ドキュメント開発再考 」レポート
  マイクロソフト株式会社 システムテクノロジー統括本部 小山 才喜さん
 



こだかさんとは、普段から仕事などでお話させていただいており、また、共通の知人も多く、いつも時間を忘れてお話をさせていただくのですが、VSUG Day のレポートを含めたメッセージ的な内容でお伝えしたいと思います。

Dear こだかさん
 セッションの前後でもたくさんお話しましたが、あらためて、VSUG Day お疲れ様でした。
前日まで高熱で倒れていたとのことでしたが、逆に鬼気迫るものがありました。
内容的には、VSTO や Open XML に携わっている私でも納得感のあるものでした。実際の業務に結びつくデモのアイデアをいただけたと思います。 

Web ページのサムネイルを持ってきて Excel にはめ込むところは、例えば SharePoint と Excel や Word を利用したカタログ作成や旅行業者などのパンフレット作成など、実は様々な部分で活用できるものだと思います。
こだかさんは謙虚なので、「業務で使えるかわかりませんが」とおっしゃっていましたが、とんでもございません。立場上、多くのパートナーお客様の業務ニーズを聞いておりますが、あのデモは様々な場で利用できるものだと確信しています。 

また、Open XML のテクノロジと LINQ TO XMLを利用したサンプルについては、文書の自動生成ニーズに対してこれまでマイクロソフトが対処できなかった Office 文書のサーバーサイド実用部分に紐づく内容であったと思いました。
こだかさんは「Open XML のデモは地味ですが…」とおっしゃっていましたが、内容的には非常にウケるものであったと思います。こだかさんのこの言い回しもかなりウケておりましたが(笑)。 

セッション後の Ask The Speaker での質問で、「VSTO と Open XML 開発における、サーバーサイドの Office 文書生成の住み分け」という内容があったかと思います。この質問は、サーバーサイドで Office のプロセスを起動して文書を生成する部分の泥臭い部分を、こだかさんが説明された内容でカバーしたいというご要望であったかと思います。 

他にも VSTO で実現したい動的なオブジェクトの配置とデータ連携などの件もありましたが、聴講者の開発者やシステムコンサルをおこなっている人たちに、実際の業務に紐づけたいという意識を持たせるプレゼンは大成功だったと思います。プレゼンの構成としては非常に構造化されていて聞きやすかったです。 
今回の題材についてあまりご存じない方がいたとしても、セッションを聞いていくうちに理解度が高まり、こういう風に業務に応用しようとアイデアを湧き起こさせるプレゼンであったと思います。 

また、Open Package Conventions 仕様部分のスライドは、私が今まで見たOpen XML 構造の資料で一番分かりやすく、説明もとても理解しやすいものでした。僕も Office 開発のプロなので間違いありません。(笑)
さすが、Tech-Ed でベスト10に入る方だと思いました。(確か 8 位でしたよね。)
Tech-Ed での上位入賞はエバの本懐ですね! 

本邦初公開である、日本の OBA 第一人者による OBA 書籍についても触れられておりましたが、リリースが楽しみですね。(私も執筆者のはしくれではありますが。。。)もう少ししたら、OBA 書籍についてお互いのブログで公開したいものですね。
お疲れ様でした。  

 

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