去る 10 月 27 日~ 30 日にかけて、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された
「Microsoft PDC」に参加してまいりました。
PDC というイベントでは、毎回マイクロソフトの新しい技術が披露され、「もっとも
エキサイティングなカンファレンス」であるといえます。
今回も、Azure Services Platform を始めとして、Windows 7 や.NET4.0 といったトピックが紹介されました。
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皆さん、こんにちは。
新しく VSUG 初心者フォーラムリーダーをさせて頂くことになりました、さおです。
今回のコラムを担当させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願いします。
「ソースコードとの付き合い方」について記載したいと思います。
わたしが社会人1年目の頃、バグを調査しているうちに、いつの間にかバグが発生しなくなってしまったことがありました。
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みなさん、こんにちは。VSUG 運営委員の福井です。季節はすっかり夏真っ盛りになりましたね。急に暑くなって体調を壊しやすいので健康には十分にお気を付けください。
さて、今回のコラムでは、6 月 28 日に宮崎で開催された VSUG Leaders Summit 2008 in Miyazaki について、簡単にその内容をご紹介します。
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みなさんは、Windows に家庭向けのサーバー OS が存在するのをご存じですか?
Windows Home Server がそれにあたり、表現が妥当であるかどうかはさておき、私としては Windows Server 2003 の機能縮小版に家庭向けの機能(ビデオや写真などの
ファイル共有、家庭内の PC の自動バックアップ機能など)をプラスアルファした製品といった印象でしょうか。
なぜ開発者向けコミュニティでこの家庭向けサーバーを紹介したかというと、実はこの OS、機能縮小版とはいえれっきとした Windows Server 2003 なのです。
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もうすぐ VSUG Day 2008 Summer が開催されます。
今回のフォーラムリーダー コラムでは、この VSUG Day についてあらためてご紹介したいと思います。
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「Visual Studio and .NET Framework プロダクト フィードバック センター」はご存知ですか?
マイクロソフト社は「Visual Studio and .NET Framework プロダクト フィードバック センター(以下、単に「フィードバックセンター」と記します)」で、開発ツール製品に関するフィードバック(障害報告と改善提案)を受け付けています。
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皆様こんにちは。春暖の候如何お過ごしでしょうか。
新人の方が入ってこられ、活気があふれている職場も多いかと想像しています。
さて今回は、私が先週参加してまいりました "2008 MVP Global Summit" についてご紹介したいと思います。
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タイトルの漢字を見て、自動化の間違いではないかと思った方も多いと思います。
しかし、今回紹介する自働化は、人偏の付いた漢字を使います。まず、はじめに、自働化について紹介します。その後、ソフトウェア開発での自働化について、また、最後に、ソフトウェア開発の自動化で有効なツールを紹介します。
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先日、ちょっと思い立って、.NET Framework 2.0 と .NET Framework 2.0 SP1 にどの程度の差があるのか、調べてみることにしました。ひとつひとつのクラス、メソッドやらプロパティといったメンバについて、ドキュメントを調べていくのは現実的ではありません。そこで、SP1 をインストールする前の状態(C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727 フォルダの中身)を保存しておき、それぞれのファイルを確認していくことにしました。
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個人認証と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? 私は、日本では単体での認証は難しいと考えています。
個人情報との関係もありますが、サイト構築を行っていて、ユーザー登録を行った人物が実際に存在するかどうかを判定する事は、現実には難しいと言わなければなりません。
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Visual Studio 2008 日本語版のリリースが行われましたが、今回は触れません(笑)
PLINQ を勉強せずに、マルチプロセッサ/マルチコアを楽しみましょう!!
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さて、相変わらず皆さんに教えて貰う技術ネタはあっても、教える技術ネタがない私としては、今日は何をお話しようかな~と軽く悩んだのですが、寒さ対策同様、年中悩みや興味が尽きない「人間関係」について、少し思うことを書いてみたいと思います。
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Visual Studio 2008 英語版のリリースまで、3 か月をきりました。
日本語版のリリースは 2008 年になるようですが、過去の実績からみて、英語版のリリースから 90 日を待たずして日本語版もリリースされるものと思われます。
Visual Studio 2008 および .NET Framework 3.5 には、アプリケーション開発の生産性を高める様々な技術や仕組みが追加されていますが、その筆頭はやはり LINQ (Language INtegrated Query) でしょう。
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最近は VisualStudio2008 ベータ 2 (以下 VS2008)で遊んでいることが多くなりました。
その中で、偶然面白いことに気づいたので、今日はその話をまとめてみます。
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2008 年 4 月から、一部の企業になると思うのですが、日本版 SOX 法の適用が始まります。
実際の所、SOX 法は、運用管理者だけではなく開発者を巻き込んで展開される事が考えられます。もう準備を進めている企業が多いなら、自分の所は関係ないっと思って
いる企業が多いのも哀しい事実です。
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Tech・Edなどこうしたイベントに参加すると、日常田舎で在宅勤務をしている私には刺激になることがとても多いです。
なにせいつもは、家族・会社の人・たまにお客様と会話するだけ、という感じなので、ある意味コミュニケーションのマンネリ化を招いているわけです。
やっぱり沢山の人とコミュニケーションを取るのはいいなぁと思いました。
そんなわけで今回特に感じた、在宅勤務という立場とコミュニケーションを、私の本業である開発者という視点から語らせてください。
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記録的な猛暑の中、私たち開発者の心を更に熱くさせてくれる Visual Studio 2008 Beta2 日本語版 (VS2008) が、8月10日にリリースされました。夏休み等を利用するなどして、早速インストール&評価された方も多いかと思います。今回のコラムでは、Visual C++ 9.0 (VC9)がどう変わったのかを紹介したいと思います。
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多くの人が関わるエンタープライズシステム開発において、開発ドキュメントの作成は大きな割合を占め、また欠かすことのできない仕事です。
にもかかわらず、開発現場に出回る多くのドキュメントに目を通していると「言いたいことはだいたいわかるんだけど、読みにくいな」というものが少なくありません。
さらに、最近は対話を重視したアジャイル・アプローチが注目されているせいか「アジャイルで開発しているのだからドキュメントは書かなくて良い」といった誤解をされている方もいるようです。
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誰もが直面する基幹系の開発でどうしてもぶち当たってしまう「印刷」。どうしたら開発コストを抑えられるのか。どうしたら開発工数が減るのか。システム開発リーダ
ーは悩むところです。
その悩み解消の手助けになるかどうかわかりませんが、Visual Studio 2005 で利用する印刷制御方法を、私の独断と偏見による、それぞれの長所と短所を挙げてみたいと思います。
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"ペルソナ"、聞いたことありますか? これはソフトウェア デザインに関する方法論のひとつです。そもそもソフトウェアをデザインするとは、何を指すでしょうか。開発言語を決めること、クラス/インターフェイス設計、データ形式の規定、ひとくちにソフトウェアを作るためのデザインといってもたくさんあります。その中で "ペルソナ" を使ってデザインできること、それはソフトウェアの使い勝手、ソフトウェアが提供すべき機能自体をも含めた "ユーザエクスペリエンス (UX: User Experience)" という、ソフトウェアによって利用者がどのような価値を受け取るか、それを最大化するためのデザインで利用できます
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すっかりと新緑の季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
季節柄、会社によっては新人教育も終わりつつあり OJT という名の強引風味?な現場投入が始まる季節ではないかと思います。さて、今回は最近すっかりとフォーラムに姿を見せないともっぱらの噂(大反省もーど)の私ではありますが、今回はコラムということで最近話題の Silverlight について触れたいと思います。
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桜がきれいと思っていたのがつい先日のようながら早くも5月、新年度新生活も落ち着いてきたでしょうか。
この新しい季節にあわせるかのように、Microsoftから開発者に向けて新しい技術や製品の情報が矢継ぎ早に公開されてきています。ここでこれらの情報を簡単にまとめ、乗り遅れないようにキャッチアップしておきたいと思います。
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実は昨年の今頃 (5/8) にも VSUG メールニュースでコラムを書きました。
この時は「フレッシュマンの季節ですね」ということで新人教育について書いたのですが、今回は、五月病の季節に相応しく初心者の方向けに (初心者の方限定で) お届けしたいと思います。
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「Visual Studio 2005 のお勧めアドインとか色々」と題して使ってる物や使ってない物含めてちょっと紹介してみます。
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すっかり暖かくなって、東京では桜の花も残りわずかになってきました。
桜と言えば、もう 1 か月前になりますが、3 月 12 日~ 15 日にシアトルとマイクロソフト本社で開催された MVP Global Summit というイベントに参加してきました。
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先日、2月14日、15日に開催されたDevelopers Summit 2007(通称デブサミ)に参加してきました。
私が初めてデブサミに参加したのは2005年。それから今年で3年目。
変わりゆく技術の変化に「今年はどんな内容になるんだろう」と、毎年この季節を楽しみにしています。
たっぷり2日間、しかも技術セミナーや書籍等でよく知られたスピーカーの皆さんのセッションを無料で聞けるこのイベントを楽しみにしているのは当然私だけではありません。
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本コラムでは、フォーラム上ではなかなか話題になりにくい ASP.NET の仕組みについて少しお話してみたいと思います。
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TechEd では多くの皆さんとお会いする事ができましたが、さすがに有料イベント&期間も長いですので参加できなかった方もいるのでは無いでしょうか。
というわけで、TechEd期間中に行ったStreet Live時に行ったVisual Studioの拡張についてメールニュースのコラムにて紹介させて頂きます。
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皆さんは、IAと呼ばれる役割の人をご存知でしょうか?
IAは日本語では「情報アーキテクト」などとも呼ばれ、たとえばWebサイトの構造やユーザインターフェイスの設計をおこない、複雑な情報を、いかに簡潔に理解しやすく伝えるかということを設計する人ということになります。もちろん、ボタンの位置などは当然のこと、デザイン的な要素も含めての設計です。また、ユーザビリティやアクセシビリティを考える人という言い方もできるでしょう。
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今年は梅雨明けも大幅に遅れるという予報も出ています。
各地でいろいろな大雨による災害が発生し、地方自治体の対応が悪かったとか、危機管理ができていないといった話もちらほらと聞こえてきています。
ということで、今回は情報システムにおけるセキュリティ対策の考え方について書いてみたいと思います。
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皆さんの開発環境は“最新”ですか?
Visual Studioのどのバージョンで開発を行っていますか?最新の2005?慣れている2003や2002?まだまだ6.0?もしかしてそれ以前?
OSやOffice製品はどうですか?XP?2000?NT4?9x系?サーバは何を使っていますか?2003R2?2003?2000?NT4?他の何か?
ハードウェアは最新ですか?ドライバは更新していますか?ネットワークはブロードバンドですか?LANは100Base?1000Base?
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皆さん、今までに「なぜ当たり前のことが当たり前にできないのか?」という事を言ったことがありませんか?チームをリードする立場に立つと一度や二度は言ったことがある言葉だと思います。
しかし、「当たり前」という言葉は実は非常に危険な言葉なのです。今回は「当たり前」という言葉の落とし穴について少し書いてみたいと思います。
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こんにちは。Visual Studio 2005フォーラムリーダーの酒井です。
最近は、開発者と言うよりもアーキテクト・モードにどっぷり浸かっております。
そうした仕事の中で、最近「要求開発」という手法に手を出し始めております。
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「略語」というのは、理解している人にとっては基本事項ですし、そうでない人にとっては「いったい何だろう?」となってしまうものです。特にコンピュータ界隈の略語にはアルファベット 3文字のものが多く、混乱の元となっています。今回は、.NET Framework 関連の略語を紹介しつつ、「.NET Framework」とは何か、あらためて確認してみることにしましょう。
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2006年2月25日に PASSJ Conference with VSUG というカンファレンスが開催されました。その中で、Ask the VSUGというブースに立たせていただいたのですが、そこでいただいた質問が以下のようなものでした。
すでに完成している.NET Framework 1.1上で動作するアプリケーションが存在するが、ノータッチ デプロイメントでの配布では、セキュリティ制約に引っかかってしまう。クライアント上のセキュリティ設定を変更するのが難しいため、ClickOnceで配布できないか。
持ち帰って調べた結果は、すでにご報告していますが、掲示板形式では解説仕切れない部分があ
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先日、Visual Studio 2005 がリリースされました。
.NET Framework のはじめてのメジャーバージョンアップということで、多くの機能が追加されました。
それぞれ便利な機能なのですが、モバイル・スマートクライアント フォーラムに関連する機能の中で、私がもっとも注目しているのが、 ClickOnce です。
ここでは、 ClickOnce によって展開されるファイルとファイルの内容について解説していきます。
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